今回の通訳支援は、双子の母親を対象に、「離乳食の進行状況の確認」と「生活支援に関する聞き取り」を行いました。
対象の双子は、生後6ヶ月頃に離乳食を開始しましたが、当初は食べ物を口から押し出し飲み込みが難しい様子が見られたため、母親が行政窓口へ相談を行いました。
当日は保健指導員とのやり取りを通訳し、必要な支援が継続できるようサポートしました。
母親は、医療や子育て支援につながり続けられることへの安心感を口にしており、「子どもたちが元気に育っているのは、温かい支援のおかげです」と深い感謝の言葉を述べていました。なお、この活動はNPO法人 Mother’s Tree Japanと協働して実施しております。連携することで、子育て家庭により寄り添った支援を届けられることを実感した通訳支援となりました。